院内設備

2013年6月27日 (木)

眼科の検査

ホームページに院内設備を紹介していきます。

と言いながら、作成できていなかったので、これから少しづつ紹介して

行こうと思います。

眼の診療は

肉眼で観察してわかる病気もありますが、

肉眼の観察だけでは限界があるため、そのような時

以下の機器を使用し検査しています。

「直像鏡」

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とても軽く使い勝手が良いのでルーチン検査に使用しています。

眼の中を直接のぞきこんで観察する事ができ、

角膜から眼神経乳頭の観察や、眼底、乳頭から走しる血管など

観察します。

もっと良く観察した時には

「スリットランプ」を使用します。

スリットランプとは検眼用の顕微鏡です。

眼を拡大して詳しく見ることができるのと、

両方の目で見ることができるため、

眼を立体的に観察することができます。

肉眼では確認する事のできない細かな逆さまつ毛なども

これだと確認する事ができます。

点眼で瞳孔を広げ、光を当てて検査することで、

角膜・水晶体・硝子体などを検査することが可能になります

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「眼圧計」

眼の中には房水とよばれる液体で眼球の内圧は一定に

保たれていますが、房水の生産量と流出量のバランスが崩れると変動します。

特に、緑内障を調べる際に行なわれる重要な検査です。

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「眼底レンズ」

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瞳の奥にある眼底をレンズを通して観察し、

眼底の血管、網膜、視神経を調べるレンズになります。

直像鏡より広範囲に調べる事のでき、

網膜剥離や眼底出血などの検査に使用します。

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これらを症状に応じて使い分け診療に役だてています。

2013年1月15日 (火)

院内設備

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